2連敗で始まった巨人も気がつけば首位で先週を終えた。
週末は予想通りの展開の試合が多く皆さんの予想も的中したのではないかと思いますが。
☆巨人
横浜にキッチリと大差で3連勝を挙げ阪神にも2勝1分けと5連勝をし首位に立った。
横浜には横綱相撲を見せた巨人だが阪神にはやはり接戦を強いられた。
今週は神宮でヤクルトとナゴヤドームで中日と6連戦を戦う。
ヤクルトとは打線勝負になりそうだが投手戦になれば巨人が有利だ。
中日の先発陣も吉見以外は安定しておらず巨人有利は動かない。
投打の噛み合う巨人は今週も貯金を伸ばしそうだ。
☆阪神
広島に勝ち越したものの巨人に2連敗し5位に転落した。
金本が絶好調で大活躍した1週間だったが巨人戦では勝ちにつながらなかった。
今週は甲子園で中日を迎え横浜スタジアムで横浜と6連戦を戦う。
連敗中の阪神だが噛み合ない中日には打線でなんとか勝ち越せると見る。
そして週末の横浜との3連戦をうまく叩けば浮上が見えてくる。
今週の阪神には期待が持てそうだ。
☆中日
開幕で3連勝をしたものの乗り切れない中日には神宮でヤクルトに負け越し広島にも負け越した中日は3位転落となった。
投打が噛み合ず、自慢の先発投手陣も打ち込まれ中日らしくない戦いが目立った。
今週は甲子園で阪神と戦いナゴヤドームで巨人を迎え撃つ。
阪神戦では打撃戦が予想されるが打線が好調の阪神には打ち負ける可能性が高い。
週末の巨人戦は、吉見・チェンの活躍に期待したいところだ。
今週も中日は打線が上がらないと苦しい展開になる。
☆広島
甲子園で阪神に負け越したがマツダで中日に勝ち越し今週は星を5分とした。
前田健と篠田が続けて完封勝利を挙げたのは広島に取っては大きい。
今週はマツダに横浜を迎え週末に神宮でヤクルトと戦う。
最下位の横浜を叩き神宮では前田健と篠田で押さえ込みたい。
投打にバランスの取れている広島は十分勝ち越しが見込める。
☆ヤクルト
神宮で中日に勝ち越したものの横浜に負け越し3位となった。
ヤクルトは打線次第と言う感じで打てれば勝てるが打てなければ負ける。
石川もいまいちピリッとせず投手陣に課題は残る。
今週は神宮に巨人を迎え週末は広島を迎え撃つ。
上位の2球団を本拠地に迎えての6連戦となるのでヤクルトは今週が正念場だ。
打撃力には問題が無いが投手陣が崩壊する危険性は十分にある。
☆横浜
巨人に3連敗したがヤクルト戦で連敗を脱出しヤクルトには勝ち越した。
低迷する中にも少しは明るい光が見えてきた横浜。
今週はマツダで広島と横浜スタジアムで阪神と戦う。
好調の広島の足下をすくえるかどうかが見所だ。
先発が不安定な横浜が勝ち越すには今週も少し厳しい1週間となる。
☆西武
オリックス、楽天に共に勝ち越し2位に浮上した。
西武は岸、涌井、帆足が予想通り安定しており勝ち越しに貢献した。
今週は熊本とヤフードームでソフトBと戦い西武ドームでロッテを迎え撃つ。
イマイチ当たりの無いソフトBには十分勝ち越競るだろう。
しかし、最下位に甘んじているロッテの逆襲は今週あたりにありそうだ。
☆オリックス
西武に負け越したがロッテに3連勝で順位を2位に上げた。
オリックスは打線が好調で山本、近藤、岸田が安定感あるピッチングをした。
しかし平野と小松が脱落し、新たなローテーションの確立にも迫られている。
今週は札幌ドームで日本ハムと戦い週末は東京ドームに楽天を迎える。
日本ハムも打線が当たっており打撃戦になりそうだが打ち合いとなればオリックスに分がありそうだ。
週末は楽天とだが近藤、岸田で連勝を狙いたいところだ。
☆日本ハム
日曜日は負けたものの4連勝と勢いに乗り順位を4位に上げた。
打線が当たっておりロッテに2連勝、ソフトBにも勝ち越した。
投打のバランスが取れてきた日本ハムは上がってきそうだ。
今週は札幌ドームでオリックスを迎え西武ドームで西武と対戦する。
オリックスも手強いが先発の足りない感もある分、打撃戦になりそうだ。
週末は首位を目指す西武との決戦だが厳しい戦いになりそうだ。
ダルビッシュ、涌井の好カードが予想される。
☆ロッテ
今週はまさかの5連敗で最下位に沈んだ。
投打がまったく噛み合ないロッテは少し深刻だ。
踏ん張りのきかない先発投手陣に問題があるだけに厳しい。
今週は千葉マリンに楽天とソフトBを迎えて6連戦を戦う。
何としてでもホーム6連戦で大きく勝ち越し浮上の糸口をつかみたい。
まずは前回完封勝利のマー君が立ちはだかる!
☆楽天
今週はソフトBに勝ち越したが西武に負け越し星を5分とし首位をキープ。
岩隈が敗戦したものの長谷部も好投し投手陣は充実している。
今週は千葉マリンでロッテと戦い東京ドームでオリックスと戦う。
ロッテには勝ち越す可能性が高いが、週末の東京ドームではオリックスに苦戦しそうだ。
☆ソフトバンク
楽天、西武に負け越し5位に転落した。
ソフトBはまだ打線が本来の状況ではなくまだまだ苦戦が続きそうだ。
今週は熊本、ヤフードームで西武を迎え千葉マリンでロッテと戦う。
首位を狙う好調の西武と負けられないロッテとの6連戦は厳しい1週間となりそうだ。
週末は予想通りの展開の試合が多く皆さんの予想も的中したのではないかと思いますが。
☆巨人
横浜にキッチリと大差で3連勝を挙げ阪神にも2勝1分けと5連勝をし首位に立った。
横浜には横綱相撲を見せた巨人だが阪神にはやはり接戦を強いられた。
今週は神宮でヤクルトとナゴヤドームで中日と6連戦を戦う。
ヤクルトとは打線勝負になりそうだが投手戦になれば巨人が有利だ。
中日の先発陣も吉見以外は安定しておらず巨人有利は動かない。
投打の噛み合う巨人は今週も貯金を伸ばしそうだ。
☆阪神
広島に勝ち越したものの巨人に2連敗し5位に転落した。
金本が絶好調で大活躍した1週間だったが巨人戦では勝ちにつながらなかった。
今週は甲子園で中日を迎え横浜スタジアムで横浜と6連戦を戦う。
連敗中の阪神だが噛み合ない中日には打線でなんとか勝ち越せると見る。
そして週末の横浜との3連戦をうまく叩けば浮上が見えてくる。
今週の阪神には期待が持てそうだ。
☆中日
開幕で3連勝をしたものの乗り切れない中日には神宮でヤクルトに負け越し広島にも負け越した中日は3位転落となった。
投打が噛み合ず、自慢の先発投手陣も打ち込まれ中日らしくない戦いが目立った。
今週は甲子園で阪神と戦いナゴヤドームで巨人を迎え撃つ。
阪神戦では打撃戦が予想されるが打線が好調の阪神には打ち負ける可能性が高い。
週末の巨人戦は、吉見・チェンの活躍に期待したいところだ。
今週も中日は打線が上がらないと苦しい展開になる。
☆広島
甲子園で阪神に負け越したがマツダで中日に勝ち越し今週は星を5分とした。
前田健と篠田が続けて完封勝利を挙げたのは広島に取っては大きい。
今週はマツダに横浜を迎え週末に神宮でヤクルトと戦う。
最下位の横浜を叩き神宮では前田健と篠田で押さえ込みたい。
投打にバランスの取れている広島は十分勝ち越しが見込める。
☆ヤクルト
神宮で中日に勝ち越したものの横浜に負け越し3位となった。
ヤクルトは打線次第と言う感じで打てれば勝てるが打てなければ負ける。
石川もいまいちピリッとせず投手陣に課題は残る。
今週は神宮に巨人を迎え週末は広島を迎え撃つ。
上位の2球団を本拠地に迎えての6連戦となるのでヤクルトは今週が正念場だ。
打撃力には問題が無いが投手陣が崩壊する危険性は十分にある。
☆横浜
巨人に3連敗したがヤクルト戦で連敗を脱出しヤクルトには勝ち越した。
低迷する中にも少しは明るい光が見えてきた横浜。
今週はマツダで広島と横浜スタジアムで阪神と戦う。
好調の広島の足下をすくえるかどうかが見所だ。
先発が不安定な横浜が勝ち越すには今週も少し厳しい1週間となる。
☆西武
オリックス、楽天に共に勝ち越し2位に浮上した。
西武は岸、涌井、帆足が予想通り安定しており勝ち越しに貢献した。
今週は熊本とヤフードームでソフトBと戦い西武ドームでロッテを迎え撃つ。
イマイチ当たりの無いソフトBには十分勝ち越競るだろう。
しかし、最下位に甘んじているロッテの逆襲は今週あたりにありそうだ。
☆オリックス
西武に負け越したがロッテに3連勝で順位を2位に上げた。
オリックスは打線が好調で山本、近藤、岸田が安定感あるピッチングをした。
しかし平野と小松が脱落し、新たなローテーションの確立にも迫られている。
今週は札幌ドームで日本ハムと戦い週末は東京ドームに楽天を迎える。
日本ハムも打線が当たっており打撃戦になりそうだが打ち合いとなればオリックスに分がありそうだ。
週末は楽天とだが近藤、岸田で連勝を狙いたいところだ。
☆日本ハム
日曜日は負けたものの4連勝と勢いに乗り順位を4位に上げた。
打線が当たっておりロッテに2連勝、ソフトBにも勝ち越した。
投打のバランスが取れてきた日本ハムは上がってきそうだ。
今週は札幌ドームでオリックスを迎え西武ドームで西武と対戦する。
オリックスも手強いが先発の足りない感もある分、打撃戦になりそうだ。
週末は首位を目指す西武との決戦だが厳しい戦いになりそうだ。
ダルビッシュ、涌井の好カードが予想される。
☆ロッテ
今週はまさかの5連敗で最下位に沈んだ。
投打がまったく噛み合ないロッテは少し深刻だ。
踏ん張りのきかない先発投手陣に問題があるだけに厳しい。
今週は千葉マリンに楽天とソフトBを迎えて6連戦を戦う。
何としてでもホーム6連戦で大きく勝ち越し浮上の糸口をつかみたい。
まずは前回完封勝利のマー君が立ちはだかる!
☆楽天
今週はソフトBに勝ち越したが西武に負け越し星を5分とし首位をキープ。
岩隈が敗戦したものの長谷部も好投し投手陣は充実している。
今週は千葉マリンでロッテと戦い東京ドームでオリックスと戦う。
ロッテには勝ち越す可能性が高いが、週末の東京ドームではオリックスに苦戦しそうだ。
☆ソフトバンク
楽天、西武に負け越し5位に転落した。
ソフトBはまだ打線が本来の状況ではなくまだまだ苦戦が続きそうだ。
今週は熊本、ヤフードームで西武を迎え千葉マリンでロッテと戦う。
首位を狙う好調の西武と負けられないロッテとの6連戦は厳しい1週間となりそうだ。
遂に2009年シーズンがセ・パ同時開幕!
楽天が3連勝を飾り、巨人が広島に2敗1分けと
なるなど波乱の幕開けとなりました。
横浜は3連敗スタートまったく良い所無しで
今年の横浜へのハンデはかなりきつくなりそうだ。
☆巨人
まさかの2連敗に3戦目はクルーンの乱調から引き分けに終わってしまった。
火曜日からは横浜スタジアムに乗り込むが、何としてでも3連勝を狙いたいところだ。
但し、ハンデはかなり高い物になりそうなので安易には行きづらい。
打線が今イチ波に乗れておらず、接戦になる可能性も高い!
週末は東京ドームで阪神を迎えるが、ここが今週の勝負所になる。
キーポイントの横浜戦で打線が活発化すれば、巨人勝負のサインとなりそうだ。
☆阪神
ヤクルトに1勝2敗と負け越した。
昨年までとは違うチームカラーになった阪神は、投手陣が守り切って勝つと、言う戦い方とは少し違った。
ヤクルトに打ち負けたと言う、感じが強い。
甲子園で巨人に打ち勝った広島を迎え、週末には東京ドームで巨人と対戦する。
広島戦でどう言う戦いを見せるかがポイントだが、広島が好調なだけに負け越す可能性は高いと言える。
週末も巨人との対決で厳しい1週間となりそうだ。
☆中日
横浜に見事3連勝した。
村田が居ない打線とはいえ3試合を1失点に封じ込めた中日投手陣は健在だ!
今年は戦力ダウンがあからさまだが、流石落合監督と言う開幕だった。
明日から神宮で当たっているヤクルトと対戦するが、打ち合いになれば中日が不利と見る。
投手戦に持ち込めば中日有利にはなるがヤクルト打線を抑えるのは容易ではなさそうだ。
週末はマツダで広島と戦うがやはり広島有利と見る。巨人を押さえ込んだ投手陣の前に中日は苦戦しそうだ。
☆広島
巨人打線を押さえ込み2勝1分けとした広島は勢いに乗りそうだ。
明日からは甲子園に乗り込み阪神と戦うが開幕ダッシュを狙うにはここがキーポイントとなる。
週末はマツダで新球場開幕戦!中日を迎える。
中継ぎ抑えが整った広島は中日のお株を奪う戦いで接戦を物にする試合をしそうだ。
☆ヤクルト
京セラD大阪で阪神に2勝1敗と勝ち越した。
打線が好調で阪神に打ち勝ったヤクルトは今年は手強そうだ。
明日から神宮で中日を迎える。
横浜に3連勝して勢いに乗る中日を止められるかどうかにヤクルトの今シーズンが占える。
中日に勝ち越せれば週末は横浜スタジアムで横浜との3連戦、ここが勝負所になりそうだ。
☆横浜
3試合で1得点しか奪えず3連敗スタート。
明日から巨人戦でハンデがいくら出るのかが気がかりだ!
今の横浜は新生楽天ばりの弱さが感じられる。
2点近くのハンデが予想される。勝負はハンデ次第と言う感じになってくるだろう。
週末は横浜スタジアムでヤクルトとの3連戦だが大きく負け越す可能性が高い。
☆西武
ロッテに打ち負けて1勝2敗スタートとなった。
明日から西武ドームでオリックスを迎えるが、この3連戦も打線勝負になりそうだ。
西武打線対オリックス打線は派手な試合になる事は間違いなさそうだが予想は困難?
バック目が良いのではないかと。
週末はKスタ宮城で好調の楽天と戦う。
涌井・岩隈と言うカードが初戦になりそうだが、この1戦を取った方が3連勝もあり得る。
☆オリックス
1勝2敗とソフトBに負け越した。
明日から西武ドームで西武と戦うが打線勝負になりそうだ。
週末は京セラD大阪でロッテを迎え撃つがオリックスが西武戦で好調であれば、そのままロッテを打ち崩す可能性は上がる。
今年の前半は西武・ロッテとオリックスがAクラスになるのではと、予想している。
☆日本ハム
まさかの3連敗で開幕した。
3試合とも立ち上がりに失点をして3連敗をした日本ハムは自慢の投手陣に不安を残した。
明日は東京ドームでロッテを迎えるが打線が好調なロッテだけに厳しい戦いになりそうだ。
週末はヤフードームでソフトBと戦う。第1戦をダルビッシュが投げそうだが日本ハムの勝負所はここしか無いようにも思う。
☆ロッテ
西武に打ち勝ち開幕を2勝1敗と勝ち越した。
明日は東京ドームで楽天に3連敗をした日本ハムと戦うが打撃戦に持ち込めばロッテが有利に試合が進む。
日本ハムには2連勝する可能性も高いと予想している。
週末は千葉マリンでソフトBを迎えるがロッテがダッシュするにはここも負けられない3連戦となる。
☆楽天
見事に開幕3連勝を飾った。
明日からKスタ宮城でソフトBを迎え撃つが田中が地元開幕で意地を見せられるかが見物となる。
田中が勝てば勢いはいっそう強まり楽天の開幕ダッシュは現実化しそうだ。
週末は西武を迎えて3連戦だがここが勝負所だ。
田中・岩隈で勝負はありだろう。
☆ソフトバンク
オリックスに2勝1敗と勝ち越しスタート。
新生秋山監督率いるホークスは好調楽天とKスタ宮城で激突する。
新外国人ローで楽天の連勝を止められるかがポイント。
週末はヤフードームで日本ハムを迎えるがここはソフトBの勝ち越しを予想する。
楽天が3連勝を飾り、巨人が広島に2敗1分けと
なるなど波乱の幕開けとなりました。
横浜は3連敗スタートまったく良い所無しで
今年の横浜へのハンデはかなりきつくなりそうだ。
☆巨人
まさかの2連敗に3戦目はクルーンの乱調から引き分けに終わってしまった。
火曜日からは横浜スタジアムに乗り込むが、何としてでも3連勝を狙いたいところだ。
但し、ハンデはかなり高い物になりそうなので安易には行きづらい。
打線が今イチ波に乗れておらず、接戦になる可能性も高い!
週末は東京ドームで阪神を迎えるが、ここが今週の勝負所になる。
キーポイントの横浜戦で打線が活発化すれば、巨人勝負のサインとなりそうだ。
☆阪神
ヤクルトに1勝2敗と負け越した。
昨年までとは違うチームカラーになった阪神は、投手陣が守り切って勝つと、言う戦い方とは少し違った。
ヤクルトに打ち負けたと言う、感じが強い。
甲子園で巨人に打ち勝った広島を迎え、週末には東京ドームで巨人と対戦する。
広島戦でどう言う戦いを見せるかがポイントだが、広島が好調なだけに負け越す可能性は高いと言える。
週末も巨人との対決で厳しい1週間となりそうだ。
☆中日
横浜に見事3連勝した。
村田が居ない打線とはいえ3試合を1失点に封じ込めた中日投手陣は健在だ!
今年は戦力ダウンがあからさまだが、流石落合監督と言う開幕だった。
明日から神宮で当たっているヤクルトと対戦するが、打ち合いになれば中日が不利と見る。
投手戦に持ち込めば中日有利にはなるがヤクルト打線を抑えるのは容易ではなさそうだ。
週末はマツダで広島と戦うがやはり広島有利と見る。巨人を押さえ込んだ投手陣の前に中日は苦戦しそうだ。
☆広島
巨人打線を押さえ込み2勝1分けとした広島は勢いに乗りそうだ。
明日からは甲子園に乗り込み阪神と戦うが開幕ダッシュを狙うにはここがキーポイントとなる。
週末はマツダで新球場開幕戦!中日を迎える。
中継ぎ抑えが整った広島は中日のお株を奪う戦いで接戦を物にする試合をしそうだ。
☆ヤクルト
京セラD大阪で阪神に2勝1敗と勝ち越した。
打線が好調で阪神に打ち勝ったヤクルトは今年は手強そうだ。
明日から神宮で中日を迎える。
横浜に3連勝して勢いに乗る中日を止められるかどうかにヤクルトの今シーズンが占える。
中日に勝ち越せれば週末は横浜スタジアムで横浜との3連戦、ここが勝負所になりそうだ。
☆横浜
3試合で1得点しか奪えず3連敗スタート。
明日から巨人戦でハンデがいくら出るのかが気がかりだ!
今の横浜は新生楽天ばりの弱さが感じられる。
2点近くのハンデが予想される。勝負はハンデ次第と言う感じになってくるだろう。
週末は横浜スタジアムでヤクルトとの3連戦だが大きく負け越す可能性が高い。
☆西武
ロッテに打ち負けて1勝2敗スタートとなった。
明日から西武ドームでオリックスを迎えるが、この3連戦も打線勝負になりそうだ。
西武打線対オリックス打線は派手な試合になる事は間違いなさそうだが予想は困難?
バック目が良いのではないかと。
週末はKスタ宮城で好調の楽天と戦う。
涌井・岩隈と言うカードが初戦になりそうだが、この1戦を取った方が3連勝もあり得る。
☆オリックス
1勝2敗とソフトBに負け越した。
明日から西武ドームで西武と戦うが打線勝負になりそうだ。
週末は京セラD大阪でロッテを迎え撃つがオリックスが西武戦で好調であれば、そのままロッテを打ち崩す可能性は上がる。
今年の前半は西武・ロッテとオリックスがAクラスになるのではと、予想している。
☆日本ハム
まさかの3連敗で開幕した。
3試合とも立ち上がりに失点をして3連敗をした日本ハムは自慢の投手陣に不安を残した。
明日は東京ドームでロッテを迎えるが打線が好調なロッテだけに厳しい戦いになりそうだ。
週末はヤフードームでソフトBと戦う。第1戦をダルビッシュが投げそうだが日本ハムの勝負所はここしか無いようにも思う。
☆ロッテ
西武に打ち勝ち開幕を2勝1敗と勝ち越した。
明日は東京ドームで楽天に3連敗をした日本ハムと戦うが打撃戦に持ち込めばロッテが有利に試合が進む。
日本ハムには2連勝する可能性も高いと予想している。
週末は千葉マリンでソフトBを迎えるがロッテがダッシュするにはここも負けられない3連戦となる。
☆楽天
見事に開幕3連勝を飾った。
明日からKスタ宮城でソフトBを迎え撃つが田中が地元開幕で意地を見せられるかが見物となる。
田中が勝てば勢いはいっそう強まり楽天の開幕ダッシュは現実化しそうだ。
週末は西武を迎えて3連戦だがここが勝負所だ。
田中・岩隈で勝負はありだろう。
☆ソフトバンク
オリックスに2勝1敗と勝ち越しスタート。
新生秋山監督率いるホークスは好調楽天とKスタ宮城で激突する。
新外国人ローで楽天の連勝を止められるかがポイント。
週末はヤフードームで日本ハムを迎えるがここはソフトBの勝ち越しを予想する。
2009年プロ野球が遂に開幕する!
6年ぶりのセパ同時開幕だ。
今日の目玉は何と言っても
侍対決!!
日本ハムのダルビッシュと
楽天の岩隈との一騎打ち!
さて、どちらが勝つの?
って話になるのだが・・・?
やってみなければわからない。
と、言うのが本音だが
そうは言ってられない。
過去、ダルビッシュと岩隈の対決は、
ダルビッシュの2戦2勝
2007.8.29 4-5で日本ハム
2008.4.10 0-1で日本ハム
1点差で両方日本ハムが勝っている。
そしてダルビッシュは確か楽天には
負けた事が無い!
ダルビッシュが数字の上では有利だ!
しかし岩隈にはダルビッシュにWBCの貸しがある。
決勝で岩隈の勝利を消してしまった貸しだ。
貸しは返してもらわなければならない。
ダルビッシュに献上した1勝を
岩隈は開幕戦で返してもらわなくてはならないのだ。
日本のエースを決める対決は
岩隈が一矢を報いる展開に?
6年ぶりのセパ同時開幕だ。
今日の目玉は何と言っても
侍対決!!
日本ハムのダルビッシュと
楽天の岩隈との一騎打ち!
さて、どちらが勝つの?
って話になるのだが・・・?
やってみなければわからない。
と、言うのが本音だが
そうは言ってられない。
過去、ダルビッシュと岩隈の対決は、
ダルビッシュの2戦2勝
2007.8.29 4-5で日本ハム
2008.4.10 0-1で日本ハム
1点差で両方日本ハムが勝っている。
そしてダルビッシュは確か楽天には
負けた事が無い!
ダルビッシュが数字の上では有利だ!
しかし岩隈にはダルビッシュにWBCの貸しがある。
決勝で岩隈の勝利を消してしまった貸しだ。
貸しは返してもらわなければならない。
ダルビッシュに献上した1勝を
岩隈は開幕戦で返してもらわなくてはならないのだ。
日本のエースを決める対決は
岩隈が一矢を報いる展開に?
遂にWBCのメンバーが宮崎に集結した。
イチローはサンマリンスタジアム宮崎に詰めかけた
4万人のファンのために、
背面キャッチやレーザービーム送球などを次々に披露。
自ら「ザ・パフォーマンス」と表現したショーで、
今後も日本代表を盛り上げていくことを誓った。

今朝の日刊スポーツに
ダルビッシュを開幕戦に使い
第2戦を松坂
第3戦を岩隈
を使うと原監督が決めたと出ていた!
おそらく第2戦の韓国戦が大一番となる。
やはりエースは松坂と言う事だ。
第一戦は格下の中国だけに
圧倒的な強さで勝たなければならない。
やはりメジャーの選手が入ると
見ているだけでわくわくする。
オリンピックより期待はぜんぜん高まる。
オリンピックの時は日本での練習試合に
ぼろ負けしたり、なんか勝てるオーラが
出て無かった
イチローと松坂が入るだけで、こんなにも
雰囲気が変わるのはたいした物だね!!
イチローはサンマリンスタジアム宮崎に詰めかけた
4万人のファンのために、
背面キャッチやレーザービーム送球などを次々に披露。
自ら「ザ・パフォーマンス」と表現したショーで、
今後も日本代表を盛り上げていくことを誓った。

今朝の日刊スポーツに
ダルビッシュを開幕戦に使い
第2戦を松坂
第3戦を岩隈
を使うと原監督が決めたと出ていた!
おそらく第2戦の韓国戦が大一番となる。
やはりエースは松坂と言う事だ。
第一戦は格下の中国だけに
圧倒的な強さで勝たなければならない。
やはりメジャーの選手が入ると
見ているだけでわくわくする。
オリンピックより期待はぜんぜん高まる。
オリンピックの時は日本での練習試合に
ぼろ負けしたり、なんか勝てるオーラが
出て無かった

イチローと松坂が入るだけで、こんなにも
雰囲気が変わるのはたいした物だね!!
WBC日本代表候補の日本ハム・ダルビッシュ有投手が
8日、試合時間短縮のために今季から導入される
「15秒ルール」
の“違反第1号”となった。

岩隈も野村監督もこのルールには
異論を唱えているようだが!?
試合時間短縮は歓迎するが、
あまりにも縛り付けるのは
いかがな物かとも思う!
機構の発表は以下のような物だ。
結構厳しい
試合時間短縮に向けての施策
(1) 各専用球場ではイニングインターバル、投手交代の際に経過時間を掲示する。
(2) タイマーは主催球団の職員または球場職員とする。
(3) 2塁審判も計測を行う。
《攻守交代(イニングインターバル)》 → 2分15秒以内にプレー再開
▽ 1分30秒経過時点で「あと1球」等の試合進行の指示
(1) インターバルの計測は、前の攻撃の第3アウトが宣告された時点から開始するものとする。
(2) 球審は、第3アウトが宣告から1分30秒となった時点で、たとえ規定の投球練習数(5球)に達していなくても、投手に対して「ウォーミングアップは、あと1球」等の試合進行の指示を出す。
(3) 球審のジェスチャーを確認後、アナウンサーは、すぐに先頭打者をアナウンスする。
(4) 球審は、投手に「あと1球」の指示を出した直後、先頭打者に対して打席へ入るように促す。
* 7回表終了後およびグラウンド整備を要する回では適用しないが、関係者は速やかに試合再開ができるように努める。
《イニング間の投手交代》 → 3分15秒以内にプレー再開
▽ 2分30秒経過時点で「あと1球」等の試合進行の指示
(1) インターバルの計測は、前の攻撃の第3アウトが宣告された時点から開始するものとする。
(2) イニング当初から投手交代がある場合、監督は速やかに審判員に通告しなければならない。
(3) 球審は、第3アウトの宣告から2分30秒が経過した時点で、たとえ規定の投球練習数に達していなくても、「あと1球」等の試合進行の指示を出す。
(4) 球審のジェスチャーを確認後、アナウンサーはすぐに先頭打者をアナウンスする。
(5) 球審は、投手に「あと1球」の指示を出した直後、先頭打者に対して打席へ入るように促す。
* 7回表終了後およびグラウンド整備に要する回では適用しないが、関係者は速やかに試合再開ができるように努める。
《イニング途中の投手交代》 → 通告から2分45秒以内にプレー再開
▽ 2分15秒経過時点で「あと1球」等の試合進行の指示
(1) この計測は、監督から投手交代の通告を受けた球審が、場内アナウンサーに対し交代を告げるシグナルを出したときから始める。
(2) 同一イニングで、監督もしくはコーチがマウンドの投手のもとへ2度目に行く際、つまり投手交代時には、監督(コーチ)はグラウンドに踏み出すときには、次の投手を指名し、球審に交代を告げねばならない。
(3) 球審は、投手交代のシグナル出して2分15秒を経過した時点で、定められた数の投球練習が終わっていないとしても、「あと1球」等の試合進行の指示を出す。
(4) 球審のジェスチャーを確認後、アナウンサーはすぐに次打者をアナウンスする。
(5) 球審は、投手に「あと1球」の指示を出した直後、次打者に対して打席へ入るように促す。
▽ 投球間隔15秒の励行(無走者)
公認野球規則では「12秒ルール」がうたわれているが、スピードアップのために「投手は、塁に走者がいないとき、ボールを受けたあと15秒以内の投球」を励行する。
(1) 打者は、予備のバットをバットボーイがすぐに用意できるようダグアウト内に準備しておくか、あらかじめバットボーイに持たせておくこと。
(2) 審判員の指示に従って、間をおかずに打席に入る。
(3) 審判員は、公認野球規則 6・02 (打者の義務)を厳格に適用する。
6・02(b) 【原注】 (打者は、思うままにバッタースボックスを出入りする自由は与えられていない<以下略>。球審は、打者が理由なくして打者席から離れることを許してはならない)。
審判員は、この項目を監督・選手が十分に認識するように、改めて指導する。審判員は、打者が打席を離れる際、バッタースボックスから遠く離れて歩き回ることを許してはならない。また、打者は投手との間が合わないため(投手のリズムを乱すことを目的)に「タイム」をとり、打席を外すことを許されない。打者は「タイム」を認められないまま打席を外すことはその間に投球され、ストライク・ゾーンに投げられれば「ストライク」となるリスクを負うことを認識するように、指導を徹底する。以上のルール適用にあたり、審判員は寛容になることなく、対応にあたるものとする。
(4) 審判員は6・02(c)を適用することを厭わない。(打者が、バッターボックス内で打撃姿勢をとろうとしなかった場合、球審はストライクを宣告する)
タイムの要求やボール交換の要求に対しては、審判が必要と判断しない限り応じない、との両リーグ審判部申し合わせを厳格に運用する。また、審判員は不要な“タイム”を許すことに寛大にならないように心掛ける。
▽ 映像再生
(1) 来シーズンから、打者がバッタースボックス内にいる間(投球間)は、打撃が完了するまで、ビジョンでの映像再生を禁じる。
(2) 今シーズンは、原則として映像再生は好ましくないが、映像を再生する場合は、試合時間短縮を考慮して、その回数を可能な限り抑えること。
▽ アトラクション
(1) イニング間のアトラクションまたはマスコットによるパフォーマンスは、プレー再開の妨げとならないように、各球団は十分なリハーサルを行い、必要な時間を把握すること。
(2) 7回表終了後およびグラウンド整備を要する回でのアトラクションは認めるが、試合時間短縮に配慮した時間設定を行うこと。
▽ テーマソング
(1) 選手が打席へ向かう際に流す場合、テーマソングの演奏時間は、試合時間短縮を考慮して、昨年使用したものより短くすること。可能であれば10秒以内に抑えること。
(2) 打者が打席に入ってからのオルガン演奏、およびビジョン映像使用による応援は禁止。ただし、ファウルボールへの注意喚起、チャンスのときの短時間のビジョン使用は例外として認める。
▽ 場内アナウンス
(1) 次打者紹介のアナウンスは、走者の有無を問わず、前打者の打撃が完了し、プレーが一段落後、速やかに行うものとする。
(2) 投手交代を告げる場内アナウンスは、監督から通告を受けた審判員からの連絡を確認次第、すぐに行うものとする。イニング当初の交代では特に注意を払い、他のアナウンスに先立ち、極力、早いタイミングで投手交代を告げることとする。
(1) 試合時間短縮を実現するために、各球団に試合時間短縮担当責任者を置く。
(2) 審判員は、監督・選手および球団関係者で試合進行に非協力的な者をリーグにレポートする。リーグは球団(担当責任者)に連絡して、改善を求める。
(3) データをとり、POGレポートを球団に配布する。
(4) 選手ロッカー、選手食堂等へのスピードアップのための注意書き(試合時間短縮十ーか条)を掲出する。
(5) 審判員は、以上のイニングインターバル、投手交代等に関しても裁量権を持っており、投手が打者あるいは走者であったときや天候などを考慮して、試合進行をコントロールできる。
8日、試合時間短縮のために今季から導入される
「15秒ルール」
の“違反第1号”となった。

岩隈も野村監督もこのルールには
異論を唱えているようだが!?
試合時間短縮は歓迎するが、
あまりにも縛り付けるのは
いかがな物かとも思う!
機構の発表は以下のような物だ。
結構厳しい

試合時間短縮に向けての施策
(1) 各専用球場ではイニングインターバル、投手交代の際に経過時間を掲示する。
(2) タイマーは主催球団の職員または球場職員とする。
(3) 2塁審判も計測を行う。
《攻守交代(イニングインターバル)》 → 2分15秒以内にプレー再開
▽ 1分30秒経過時点で「あと1球」等の試合進行の指示
(1) インターバルの計測は、前の攻撃の第3アウトが宣告された時点から開始するものとする。
(2) 球審は、第3アウトが宣告から1分30秒となった時点で、たとえ規定の投球練習数(5球)に達していなくても、投手に対して「ウォーミングアップは、あと1球」等の試合進行の指示を出す。
(3) 球審のジェスチャーを確認後、アナウンサーは、すぐに先頭打者をアナウンスする。
(4) 球審は、投手に「あと1球」の指示を出した直後、先頭打者に対して打席へ入るように促す。
* 7回表終了後およびグラウンド整備を要する回では適用しないが、関係者は速やかに試合再開ができるように努める。
《イニング間の投手交代》 → 3分15秒以内にプレー再開
▽ 2分30秒経過時点で「あと1球」等の試合進行の指示
(1) インターバルの計測は、前の攻撃の第3アウトが宣告された時点から開始するものとする。
(2) イニング当初から投手交代がある場合、監督は速やかに審判員に通告しなければならない。
(3) 球審は、第3アウトの宣告から2分30秒が経過した時点で、たとえ規定の投球練習数に達していなくても、「あと1球」等の試合進行の指示を出す。
(4) 球審のジェスチャーを確認後、アナウンサーはすぐに先頭打者をアナウンスする。
(5) 球審は、投手に「あと1球」の指示を出した直後、先頭打者に対して打席へ入るように促す。
* 7回表終了後およびグラウンド整備に要する回では適用しないが、関係者は速やかに試合再開ができるように努める。
《イニング途中の投手交代》 → 通告から2分45秒以内にプレー再開
▽ 2分15秒経過時点で「あと1球」等の試合進行の指示
(1) この計測は、監督から投手交代の通告を受けた球審が、場内アナウンサーに対し交代を告げるシグナルを出したときから始める。
(2) 同一イニングで、監督もしくはコーチがマウンドの投手のもとへ2度目に行く際、つまり投手交代時には、監督(コーチ)はグラウンドに踏み出すときには、次の投手を指名し、球審に交代を告げねばならない。
(3) 球審は、投手交代のシグナル出して2分15秒を経過した時点で、定められた数の投球練習が終わっていないとしても、「あと1球」等の試合進行の指示を出す。
(4) 球審のジェスチャーを確認後、アナウンサーはすぐに次打者をアナウンスする。
(5) 球審は、投手に「あと1球」の指示を出した直後、次打者に対して打席へ入るように促す。
▽ 投球間隔15秒の励行(無走者)
公認野球規則では「12秒ルール」がうたわれているが、スピードアップのために「投手は、塁に走者がいないとき、ボールを受けたあと15秒以内の投球」を励行する。
(1) 打者は、予備のバットをバットボーイがすぐに用意できるようダグアウト内に準備しておくか、あらかじめバットボーイに持たせておくこと。
(2) 審判員の指示に従って、間をおかずに打席に入る。
(3) 審判員は、公認野球規則 6・02 (打者の義務)を厳格に適用する。
6・02(b) 【原注】 (打者は、思うままにバッタースボックスを出入りする自由は与えられていない<以下略>。球審は、打者が理由なくして打者席から離れることを許してはならない)。
審判員は、この項目を監督・選手が十分に認識するように、改めて指導する。審判員は、打者が打席を離れる際、バッタースボックスから遠く離れて歩き回ることを許してはならない。また、打者は投手との間が合わないため(投手のリズムを乱すことを目的)に「タイム」をとり、打席を外すことを許されない。打者は「タイム」を認められないまま打席を外すことはその間に投球され、ストライク・ゾーンに投げられれば「ストライク」となるリスクを負うことを認識するように、指導を徹底する。以上のルール適用にあたり、審判員は寛容になることなく、対応にあたるものとする。
(4) 審判員は6・02(c)を適用することを厭わない。(打者が、バッターボックス内で打撃姿勢をとろうとしなかった場合、球審はストライクを宣告する)
タイムの要求やボール交換の要求に対しては、審判が必要と判断しない限り応じない、との両リーグ審判部申し合わせを厳格に運用する。また、審判員は不要な“タイム”を許すことに寛大にならないように心掛ける。
▽ 映像再生
(1) 来シーズンから、打者がバッタースボックス内にいる間(投球間)は、打撃が完了するまで、ビジョンでの映像再生を禁じる。
(2) 今シーズンは、原則として映像再生は好ましくないが、映像を再生する場合は、試合時間短縮を考慮して、その回数を可能な限り抑えること。
▽ アトラクション
(1) イニング間のアトラクションまたはマスコットによるパフォーマンスは、プレー再開の妨げとならないように、各球団は十分なリハーサルを行い、必要な時間を把握すること。
(2) 7回表終了後およびグラウンド整備を要する回でのアトラクションは認めるが、試合時間短縮に配慮した時間設定を行うこと。
▽ テーマソング
(1) 選手が打席へ向かう際に流す場合、テーマソングの演奏時間は、試合時間短縮を考慮して、昨年使用したものより短くすること。可能であれば10秒以内に抑えること。
(2) 打者が打席に入ってからのオルガン演奏、およびビジョン映像使用による応援は禁止。ただし、ファウルボールへの注意喚起、チャンスのときの短時間のビジョン使用は例外として認める。
▽ 場内アナウンス
(1) 次打者紹介のアナウンスは、走者の有無を問わず、前打者の打撃が完了し、プレーが一段落後、速やかに行うものとする。
(2) 投手交代を告げる場内アナウンスは、監督から通告を受けた審判員からの連絡を確認次第、すぐに行うものとする。イニング当初の交代では特に注意を払い、他のアナウンスに先立ち、極力、早いタイミングで投手交代を告げることとする。
(1) 試合時間短縮を実現するために、各球団に試合時間短縮担当責任者を置く。
(2) 審判員は、監督・選手および球団関係者で試合進行に非協力的な者をリーグにレポートする。リーグは球団(担当責任者)に連絡して、改善を求める。
(3) データをとり、POGレポートを球団に配布する。
(4) 選手ロッカー、選手食堂等へのスピードアップのための注意書き(試合時間短縮十ーか条)を掲出する。
(5) 審判員は、以上のイニングインターバル、投手交代等に関しても裁量権を持っており、投手が打者あるいは走者であったときや天候などを考慮して、試合進行をコントロールできる。











