「プロ野球勝敗予想 ID BASEBALL」
週刊 ID BASEBALL Vo7
☆阪 神
今期初の負け越しと連敗を喫した物の9連戦を
6勝3敗と乗り切りがっちりと首位をキープした。
この9試合の平均得点は5.55で防御率は4.22
打線で打ち勝ったのが伺える。猛虎打線は好調と見て良いだろう。
また、昨日の試合ではJFKがそろい踏みで無失点に抑え
強力な救援投手陣をアピールした。
今週は地方で広島と、甲子園でヤクルトとの6連戦を戦う!
どちらも打線が湿りがちなチームと対戦するだけに、
今週も大きく貯金を増やし首位固めをする一週間になりそうだ。

☆中 日
9連戦を4勝4敗1分けと五分で乗り越えたが
阪神との差を2.5ゲームと開かれた。
3点差以上のゲームが6試合と中日らしくなく
大味な試合が目立った9連戦となった。
自慢の先発投手陣が崩れるのが目立ったのが心配である。
今週は神宮でヤクルトと、ナゴヤドームで横浜との6連戦を戦う!
どちらも万全とは言えないチームだけに大きく勝ち越し
首位に迫るチャンスのある1週間となりそうだ。

☆巨 人
巨人は9連戦を6勝3敗と勝ち越し3位に浮上した。
打線が好調で本領を発揮した感のある巨人は、
投手陣が立ち直れば確実に上位に迫れそうだ。
今週は長野と横浜スタで横浜と、東京ドームで広島との6連戦を戦う!
下位チームとの戦いを取りこぼさず行き、まずは貯金を作りたい。
今週は交流戦を前にキッチリと勝ち越して終わりたい1週間だ。

☆ヤクルト
5勝3敗と負け越したヤクルトは借金2で4位に転落した。
青木の離脱もあり打線に精彩を欠いたヤクルトは
苦しいチーム事情が浮き彫りとなった。
今週は神宮で中日と、甲子園で阪神との6連戦を戦う!
上位2チームとの連戦は今のヤクルトに取っては正念場だが、
勝ち越せばセリーグも混戦模様となる為
ヤクルトには奮起して欲しいところだ。

☆広 島
3勝4敗1分けで9連戦を終えた。
広島は打線が厳しく、今の所は守り勝つしかない状況だ。
守護神、永川が復活したのが明るい材料ではある。
今週は地方で阪神と、東京ドームで巨人との6連戦を戦う!
まずは阪神に勝ち越し勢いを付けて東京ドームに
乗り込みたい所だがかなり厳しい1週間となりそうだ。

☆横 浜
3勝5敗で9連戦を終え最下位脱出とはならなかった。
相変わらずタイムリー欠乏で打率が得点につながらない!
競り負ける試合が多くリリーフ陣にも不安がある。
今週は横浜スタで巨人と、ナゴヤドームで中日との6連戦を戦う!
両チームとも打線が好調で打撃戦が予想されるが、
打ち負けないようにしなければ大きな連敗もあり得る1週間だ。


☆西 武
西武の勢いは止まらない!
先週も負け無しの1週間で2位日本ハムに6ゲームの差をつけた。
打線は相変わらず好調だが投手陣の出来が素晴らしいかった。
今週は宮崎とヤフードームでソフトBと、Kスタ宮城で楽天との6連戦を戦う!
アウエーでの6連戦でどれだけのゲームが出来るか真価のとわれる1週間だ。
中村の離脱は少し気になるが今の西武に取っては敵地でも
十分力を発揮できそうだ。

☆日本ハム
5連敗を脱出した日本ハムはなんとか2位を死守した。
投打のバランスを欠いた日本ハムは少し心配要素が出てきた。
鉄壁の投手陣も少し疲れ気味で今週は失点が目立った。
今週は東京ドームでロッテと、ヤフードームでソフトBとの6連戦を戦う!
2位以下は混戦のパリーグを抜け出て西武に挑戦するには
重要な1週間となるがやはりパリーグは打線が重要なようだ。

☆ソフトバンク
打線好調のソフトBは3勝2敗と勝ち越した。
混戦の2位争いを抜け出るのはやはりソフトBが第一候補と見る。
今週は宮崎とヤフードームで西武と、ヤフードームで日本ハムとの6連戦を戦う!
西武との3連戦では絶対に負け越す事の出来ない
ソフトBがどう戦うかが見物だ。
ある程度打撃戦が予想されるが地元でソフトBが有利に戦えれば
6連戦の勝ち越しは見えてくる。

☆楽 天
先週は2勝3敗で勝率5割とした。
今週も大味なゲームが目立ち打撃戦が多かった。
自慢の先発投手陣が今一踏ん張れず苦しい展開になる試合が目立った。
今週は福島とKスタ宮城でオリックスと、Kスタ宮城で西武との6連戦を戦う!
地元で強いだけに一気に勝ち越して2位争いの混戦を抜け出したいところだ。
オリックスを叩き首位西武に勢いを付けて望みたい!

☆ロッテ
やっと、昨日マー君を叩いて連敗を脱出したロッテだが、
自慢の先発投手陣が崩れ予想外に打線が活性化せず
借金4で5位と低迷してしまっている。
今週は東京ドームで日本ハムと、千葉マリンでオリックスとの6連戦を戦う!
ロッテが浮上するにはまずは日本ハムを叩いて
オリックスに先週の借りを返したい。

☆オリックス
先週はロッテに3連勝して3勝2敗と勝ち越した。
混戦のパリーグのポイントとなるのはやはりオリックスだ。
今週は福島とでKスタ宮城で楽天と、千葉マリンでロッテとの6連戦を戦う!
投手陣が踏ん張れば得点力はあるのでオリックスはゲームを
作れるようにはなってきた。
パリーグの混戦を占うのはやはりオリックスのようだ。



週刊 ID BASEBALL Vo6
☆阪 神
今季初のサヨナラで劇的な勝利を巨人から挙げ、
中日、巨人との6連戦を勝ち越し首位をキープした。
現在も阪神は理想的なチーム状況が続いている。
今週は甲子園でヤクルトと、ナゴヤドームで中日との6試合を戦う!
2位3位との直接対決だけに勝ち越せば独走態勢を作る事となる。
連休後半のナゴヤドームでの首位攻防戦に注目が集まるが、
打線が活発化すれば勝ち越す可能性は高い。

☆中 日
阪神との直接対決を1勝1敗1分、ヤクルトには勝ち越し、
阪神との差を保ち好位置をキープした。
1点差を争う中日らしいゲーム展開をつくれチームは安定している。
今週はナゴヤドームで横浜、阪神と6試合を戦う!
セリーグは阪神と中日が抜け出しマッチレースの展開になった。
連休は地元ナゴヤドームで有利に戦えるだけ、大きく勝ち越すチャンスだ。
横浜に勝ち越せば直接対決で一気に首位を狙う事も出来る1週間だ。

☆ヤクルト
広島とは星を分けたものの中日に負け越し借金1となった。
投手陣は苦しいながらも踏ん張れているが、
打線がつながらない状況が目立った1週間となった。
今週は甲子園で阪神と神宮で巨人と6試合を戦う!
4位巨人とは1ゲーム差の位置にあるヤクルト。
首位阪神と甲子園で戦うのも厳しい試合になりそうだが、
Aクラスを争う巨人との直接対決もさらに激戦が予想される。
ヤクルトに取っては正念場のゴールデンウィークになりそうだ。

☆巨 人
先週は横浜に3連勝をして勢いに乗り甲子園に乗り込んだが、
首位阪神には痛恨のサヨナラで負け越し大きな前進を逸した。
投打が噛み合い4連勝をしたが、またも上原が打たれ連勝ストップ。
日曜日はクルーンの乱調で痛恨の1敗を喫した。
今週は東京ドームで広島と神宮でヤクルトと6試合を戦う。
首位に7.5ゲームの位置にある巨人はとりあえず
Aクラスを目指す一週間となりそうだ。
状態は上がってきているだけに広島に勝ち越せば、
3位ヤクルトとの直接対決を制すればAクラス昇格は十分狙える。

☆広 島
先週はヤクルトとは星を分けたが横浜に負け越し5位転落となった。
相変わらずの貧打にあえぐ広島は競り負ける厳しい試合が続く。
今週は東京ドームで巨人と広島市民球場で横浜と6試合を戦う!
Bクラスを抜け出す1枚の切符を争って連休を戦うが、
巨人との3連戦がカギを握る。
上がってきた巨人を再び叩ければ上昇はあるが、
負け越せば横浜と最下位争いとなる厳しい戦いが待ち受ける。

☆横 浜
巨人に3連敗したがなんとか広島に勝ち越し、上昇するきっかけもつかんだ。
横浜も打線につながりが無く打ち負ける可能性が高い!
今週は岐阜・ナゴヤドームで中日と、広島市民球場で横浜と6試合を戦う!
中日とは厳しい戦いが予想されるが広島を叩けば最下位脱出も見えてくる。
投手力を整備できれば上昇の可能性もありそうだ。


☆西 武
ロッテに2連敗したもののオリックスには3連勝をして首位を守った。
ロッテには抑えられたがオリックスには打線爆発で猛打ぶりを発揮した。
今週は西武ドームでソフトB、千葉マリンでロッテと6連戦を戦う!
打線が上がっているだけに打ち合いに持ち込めばソフトBには打ち勝てる。
勢いの出てきたロッテに対しては守り勝つ事が出来れば今週も首位を守れそうだ。

☆楽 天
先週は投打が噛み合い5連勝で一気に2位に浮上した。
投手陣が安定してきた楽天は打線もしっかりしており、
十分抜け出る可能性が高い。
今週はで京セラD大阪でオリックス、札幌ドームで日本ハムと6連戦を戦う!
Kスタ宮城では異常に強い楽天だが今週は敵地での戦いになるだけに
抜け出る為の正念場ともなる。
投手陣が安定しているだけに敵地でも楽天の勢いは止まらない可能性は高い。

☆ロッテ
首位西武に2連勝しソフトBにも勝ち越したロッテは3位に浮上した。
投打の噛み合うロッテはじわじわと本領を発揮してきた。
今週は千葉マリンで日本ハム、西武と6連戦を戦う!
連休を地元で戦えるロッテは一気に波に乗り首位を目指す絶好のチャンスだ。
まずは貧打にあえぐ日本ハムを叩き首位西武を迎えたい。

☆日本ハム
オリックスには勝ち越したものの楽天に3連敗して4位に転落した。
楽天には3連戦で1得点と完全に押さえ込まれた。
今週は千葉マリンでロッテ、札幌ドームで楽天と6連戦を戦う!
好調の両チームと戦う日本ハムはかなり厳しいGWになりそうだ。
投手陣が踏ん張ればチャンスはあるが打線が湿っているだけに苦戦しそうだ。

☆ソフトB
楽天に2連敗をしてロッテに負け越したソフトBは5位転落となった。
投打が噛み合ない試合が続き状況はよくない。
今週は西武ドームで西武、ヤフードームでオリックスと6連戦を戦う!
投手陣を立て直し西武とは接戦で逃げ切り、
下位オリックス戦にはどうしても勝ち越したい。

☆オリックス
先週は日本ハムに負け越し西武に3連敗をしたオリックス。
失点が目立ったオリックスは投手陣が崩れる展開が目立ち
立ち直りには時間がかかりそうなイメージを残した。
今週は京セラD大阪で楽天、ヤフードームでソフトBと6連戦を戦う!
好調な楽天、起死回生を目指すソフトBと当たるだけに
オリックスは今週も厳しい一週間になりそうだ。

週刊 ID BASEBALL Vo4
先週の成績
http://www.idbaseball.jp/con/seiseki/2008/0407.html

☆阪 神
中日に2連勝し横浜に2勝1敗と勝ち越し首位争いを抜け出した。
金本にもやっと2000本目の安打が飛び出し、
打線も好調な阪神はしばらく首位を独走しそうな雰囲気だ。
投手陣が先発から抑えまで安定しており4点取れば勝てる試合が作れる。
現在の阪神は理想的なチーム状況だ。
今週は甲子園で広島と、神宮でヤクルトとの6連戦を戦う!
両チームとも好調とは言えず阪神が勝ち越す可能性は高い。
順当に行けば大きく勝ち越し首位固めの一週間になりそうだ。

☆中 日
阪神に思わぬ連敗をして2.5ゲームと差を広げられた。
打線が今ひとつ振るわない試合が目立った一週間となった。
投手陣は相変わらず好調で今週も3失点以上した試合は無い。
打線さえ当たってくれば今年も中日は手強そうだ。
今週はナゴヤドームで巨人と、横浜スタで横浜と6連戦を戦う!
どうしても上に上がりたい巨人との3連戦がカギを握る。
阪神に溝をあけられたくないだけに厳しい1週間となりそうだ。

☆ヤクルト
ヤクルトは雨で広島との2ゲームを流し1勝3敗と負け越した。
打線が少し湿ってきた感のあるゲームが続き下降気配だ。
今のところ先発が踏ん張っているが投手力に心配のある
チームだけに崩れると大きな連敗もしかけない。
今週は地元神宮で横浜・阪神を迎え6連戦を戦う!
横浜に勝ち越して首位阪神を叩きたいところだ。
今週のペナントのキーマンとなるヤクルトに期待はしてみたい。

☆広 島
先週は雨で2試合を流したが2勝2敗で星を五分に保った。
打線の爆発力に欠ける広島は投手をつないで競り勝つしか無く、
連日厳しい試合が続く。
今週は甲子園で阪神と、広島市民球場で巨人と6連戦を戦う!
好調の阪神と、どうしても上がりたい巨人との戦いは、
かなり厳しい状況になりそうだ。
勝ち越すのはかなり難しいだろう。

☆巨 人
先週は3勝1敗1引き分けとなんとか上昇の兆しをつかんだ。
ラミレスにも当たりが出てきて投打のバランスが取れてきた。
本命中の本命だけにBクラスに低迷する戦力ではない。
今週はナゴヤドームで中日と、広島市民球場で広島と6連戦を戦う。
中日とのナゴヤドーム決戦が当面の巨人の位置を占う。
中日に負け越すようであれば、
まだBクラス脱出には時間がかかりそうだ。

☆横 浜
打線が湿り噛み合ない横浜はかなりの重傷の状態だ。
先週も1勝3敗1引き分けと負け越した。
得点力が低い上に投手陣は中継ぎ抑えに問題がある。
かなりの大量点を取らない限り安心したゲーム展開は出来ない。
今週は神宮でヤクルトと、横浜スタで中日と6連戦を戦う!
抑えて逃げ切ると言う展開が作れない横浜は打線頼りだが、
いまいち好材料もなく厳しい1週間となりそうだ。


☆西 武
先週は3勝3敗で首位を守った西武は大味な試合が目立った。
打線が好調な西武は打ち勝って首位に立っているが
投手陣にまだ隙があり打ち込まれる場面も目立つ。
今週は西武ドームで日本ハムと2試合、Kスタ宮城で楽天と2試合を戦う!
日本ハム、楽天の好投手を打ち崩せるかにかかるが、
打線頼りとなると苦しい展開に陥りそうだ。


☆日本ハム
楽天に大逆転勝ちをきっかけに3連勝して勢いに乗るかと思われたが
ロッテには競ったゲームを2試合落として今週は4勝2敗に終わった。
やはり日本ハムは投手力が安定しており、
打線は苦しいが競ったゲームには強い。
今週は西武ドームで西武で2試合と、札幌ドームでソフトBと3連戦を戦う!
Aクラス2チームとの直接対決だけに重要な1週間となる。
日本ハムは自慢の先発陣の踏ん張りで競り勝つ試合が出来れば、
首位はすぐそばまで来ている。

☆ソフトB
小久保が加わり打線が活性化してきたソフトBだが、
投手陣が踏ん張れず、先週は2勝4敗に終わった。
元々投手陣のレベルは高く噛み合えば地力があるだけに大きな心配ではない。
今週は京セラD大阪、スカイマークでオリックスと
札幌ドームで日本ハムと6連戦を戦う!
先週はオリックスに打ち負けているだけに、
今週はどうしてもオリックスに勝ち越して札幌ドームび向かいたい。
先発陣の踏ん張りにソフトBの位置はかかりそうだ。

☆楽 天
連敗、連勝の繰り返しで勝率を5割に戻した。
やはり楽天も打線だよりと言う感じで投手力の安定感に欠ける。
しかしながら岩隈、田中、永井と潜在能力は高く、
この3人に白星が突き出すと楽天の急上昇は十分あり得る。
今週は千葉マリンでロッテと3連戦、Kスタ宮城で西武と2連戦を戦う!
混戦のパリーグを占うのはやはり楽天がキーマンとなりそうだ。

☆ロッテ
乗り切れないロッテはなんとか3勝3敗と先週は星を五分に保った。
打線がまだ本調子でない中、
なんとか投手陣の踏ん張りで借金1で踏みとどまっている。
今週は千葉マリンで楽天と3連戦、東京ドームでオリックスと2連戦を戦う!
5位に甘んじているロッテは今週こそ打線奮起で勝ち越したい。

☆オリックス
ソフトBには勝ち越したがKスタ宮城で楽天に3連敗して最下位。
オリックスはどうしても打線頼みになのだが、楽天には完璧に打ち負けた。
今週は京セラD大阪とスカイマークでソフトBと3連戦、
東京ドームでロッテと2連戦を戦う!
投手陣に安定感がなく打線頼りのオリックス。
打線は水物だけに安定した投手力がないかぎり、ずるずると行く可能性は高い。

週間 ID BASEBALL Vo3
春のセンバツも終わり、ID BASEBALLでは、
36試合中28試合を的中させ的中率77.77%を記録!
Aランクでは12試合中11試合を的中させ、
なんと的中率は91.66%と言う快挙を達成できました。
プロ野球の予想はまだ調子が上がってませんが、
今週からはエンジン全開で勝率を上げて行きたいと思います。

先週の成績
http://www.idbaseball.jp/con/seiseki/2008/0331.html

☆阪 神
開幕3カードを7勝2敗と勝ち越して本拠地甲子園に戻る阪神は、
2位中日と3連戦を戦い、週末は横浜スタで横浜と3連戦を戦う。
今年もJFKが安定している阪神は先発が踏ん張れば、
常に優位に試合を運べることができ打線がスランプに陥らない限り
大きな連敗はしないだろう。
甲子園での中日との首位攻防戦がポイントとなるが、
勝ち越すとしばらく首位を走る可能性もある。

☆中 日
開幕3カードを全て勝ち越して順当に来ている中日は首位阪神と
甲子園でぶつかる。
そして、週末は広島で3連戦を戦う。
先発にチェンと吉見が計算できるようになった中日は、
今年も先発が安定しており現在チーム防御率1.95で、
2点取れば負けないと言う事だ。
阪神打線を抑える事ができれば首位に浮上し
独走態勢に入れる条件は整いつつある。

☆ヤクルト
打線好調で滑り出したヤクルトは6勝3敗と順調な滑り出し。
心配された先発投手陣の大きな崩れも無く9試合を消化した。
若手が奮闘した反面、期待の大きかったリオスは2試合とも打ち込まれ、
予想外の結果とも言える。
今週は神宮で広島を迎え、週末に東京ドームに乗り込むが、
開幕の借りを返したい巨人にどう戦うかが見物だ。

☆広 島
競り負けた試合が続いた開幕だったが、
ようやく打線が当たってきた広島は神宮でヤクルトと戦い
週末は広島市民球場で中日を迎え撃つ。
黒田の抜けた穴の大きい広島はなんとかローテーションを
安定させたいところだが台所事情はかなり厳しそうだ。
この9試合もよく踏ん張ったように思う。
今週もかなり厳しい試合が続きそうだ。

☆巨 人
やっと2勝目を挙げた巨人は横浜スタで横浜と3連戦を戦い
週末は東京ドームに戻りヤクルト3連戦を戦う。
投打が噛み合ないと言うか、打てない守れないと言うゲームが
開幕から続いた巨人はどこか歯車が違う。
オープン戦から勝てなかった巨人はやはり調整の遅れが
出たのだろうと考える。
打線が活発化すれば相乗効果で投手陣もよくなり、
必ず上には上がってくるだろうが、防御率を下げられないと
いかに重量打線とはいえ苦しくなるだろう。

☆横 浜
打線が上がってこない横浜もいまだ2勝で最下位に。
先発が5回を保たない試合が4試合もあり、
打てない上に先発に難題がある事を露呈した。
今週は横浜スタで巨人と阪神を迎え撃つが、
厳しい一週間となりそうだ。

☆西 武
今週は5連勝の快進撃を見せた西武は一気に首位に浮上した。
投手陣の踏ん張りが原動力と言える。
いまだ涌井に白星がついていないが、
打たれている訳ではなく好投が続いている。
このまま先発陣が好調であれば西武もなかなか落ちる要素は無い。
今週は西武ドームでロッテを迎え撃ち週末はヤフードームに乗り込む。
予想通りの混戦のパリーグを抜け出るには正念場の1週間だ。

☆ソフトB
今週は2勝4敗と負け越したソフトBはやや打線が湿った。
その中、大隣と大場が完封勝利を挙げ先発陣の
世代交代を思わす大きな先発の柱が誕生した。
今週は地元でオリックスと西武を迎え撃つが、
首位西武に1ゲーム差のソフトBは十分抜け出るチャンスがある。

☆日本ハム
投手陣の踏ん張りで4勝2敗と勝ち越した日本ハムは、
借金を返し勝率を5割に戻した。
2点以内に失点を抑えて守り勝つと言う展開が出来てきた。
今週は札幌ドームで楽天を迎え週末は千葉マリンに乗り込む。
楽天とロッテには2連敗中でまだ勝ち星が無いだけに
今回は一矢報いたいところだ。

☆楽 天
球団初の7連勝を飾った楽天だが西武に3連敗をして星を5割に戻した。
投打が噛み合っていた楽天だが、
西武ドームで打線が振るわず3連敗を喫した。
永井・岩隈・田中の3連続完投勝利で始まった快進撃だが
投手力が整備されつつある楽天は今年は安定しそうだ。

☆ロッテ
好調の楽天に3連敗をして今週は2勝4敗と負け越したロッテは、
5位転落で借金1となった。
パリーグの混戦のなか投打の噛み合ないロッテは、
先発の奮起に期待がかかるが小野・清水らのベテランの
成績が順位に直接、影響しそうだ。
今週は好調の西武と西武ドームで3連戦を戦い、
千葉マリンに戻り日本ハムを迎える。
両チームとも投手陣が好調なだけにロッテ打線の奮起に期待したい。

☆オリックス
やはり打線次第で勝敗が決まるオリックスは投手力より打線頼みだ。
頼みのビックボーイズは迫力はあるが打率は1割台で
まだまだ本領発揮はしていない。
投手陣の調子のいい春先はやはりオリックスには不利のようだ。
今週はアウェーでソフトBと楽天と戦うが、
このチームは打線の調子次第と言う事だろう。
今の所、けして良い訳ではない。

週間 ID BASEBALL Vo2
遂にセリーグが開幕してプロ野球も盛り上がりは最高潮!

優勝候補の巨人は一部の予想通りまったく、

打てず守れずで「いったいどうなるんだろう?」と、

言うスタートだが。

その他はセパ共にはぼ予想通りのスタートを切っている。

先週の成績
http://www.idbaseball.jp/con/seiseki/2008/0324.html

☆阪 神
京セラD大阪で横浜に3連勝と最高のスタートを切った
阪神は広島市民球場で広島と3連戦の後東京ドームで巨
人と3連戦を戦う。広島戦を取りこぼさず相性のいい東
京ドームに乗り込めれば阪神も好調な滑り出しが出来そ
うだ。

☆ヤクルト
神宮開幕で巨人に3連勝と勢いに乗るヤクルト。打線が
好調で勢いに乗ればダークホースとなる。今週やヤクル
トは横浜、中日と戦うが勝ち越せば首位争いに参加する
形となる。先発が整えばAクラスキープもあり得る。

☆中 日
中日らしい試合が出来た開幕3連戦を2勝1分とまずま
ずの成績で終え東京ドームに乗り込む。週末はナゴヤド
ームに帰りヤクルトと3連戦が組まれている。
巨人に勝ち越し勢いを付けナゴヤドームでヤクルトを叩
けば開幕ダッシュに成功できる可能性は十分高い。

☆巨 人
巨人は火曜日から本拠地東京ドームで中日を迎える。
ヤクルトに3連敗して何としてでも地元開幕は勝ち越し
たい。週末も東京ドームで好調阪神と3連戦を戦うが、
この2つのカードで負け越すような事があれば巨人は浮
上するのに少し時間がかかる展開になりそうなだけに早
くも山場となる。また、逆に今週を大きく勝ち越せばセ
リーグは混戦模様になるだろう。

☆横 浜
横浜も覇気無く阪神に3連敗と最悪のスタートとなった
。投手力にも心配が残り打線のつながらない横浜は、ど
うしても今週のヤクルト、広島戦で立て直したいところ
だ。カギはやはり打線にあるだろう。

☆広 島
結局、中日に競り負けた形となった広島は心配されてい
た決定力に課題が残った。エースと4番を放出した痛手
が正に出た結果に終わった。明日からの阪神戦がまた山
場となりそうだが厳しい戦いが続きそうだ。


☆ソフトB
明日から日本ハムと3連戦を戦い週末千葉マリンでロッ
テと首位攻防戦と言う形になりそうだ。打線が少し湿っ
てきている感もあるソフトBだが日本ハムになら打ち勝
てそうだ。問題は週末のロッテ戦が勝負所のようだ!

☆ロッテ
ソフトBを1ゲーム差で追うロッテは好調楽天と宮城で
3連戦を戦い週末ソフトを千葉マリンに迎える。ロッテ
に取ってはかなり厳しい1週間となりそうだ。打線が活
発に機能すれば投手力が安定しているだけに十分首位を
狙える一種間となる。

☆楽 天
開幕4連敗のあと4連勝と勢いに乗る楽天はやはり今年
は台風の目になりそうだ。抑えさえ整備できれば首位を
目指す事も十分可能な状態には来ている。ロッテ戦に勝
ち越せればパリーグは、楽天をふまえた混戦になりそう
だ。

☆西 武
ソフトBに勝ち越しようやく打線が当たってきた西武は
オリックス、楽天とAクラス入りをかけて戦う。先発投
手陣にやや心配があるが打線でカバーしたいところだ。
西口、帆足当たりが踏ん張ればなんとか上位は目指せる
のだが、その辺りが課題になる。

☆オリックス
前評判の打線より守りl勝つ展開のオリックス。自慢の打
線が打ち出せば驚異的ではあるが、やはり打線は水物で
宛には出来ない。今週は西武、日本ハムと試合が組まれ
ており、上に上がるにはこの2チームとの凌ぎ合いにな
りそうだ。

☆日本ハム
今年もロースターターな日本ハムは打線が振るわず最下
位に甘んじている。必ず上がっては行くだろうが打てな
い打線が少し心配だ。日本ハムはソフトB、オリックス
と戦うが打ち合いになると少し分が悪そうだ。

もうすぐパリーグ開幕
オープン戦もパリーグは全日程を終え

いよいよ、20日に開幕を迎えます。

パリーグのオープン戦の成績は、

1位 西武
2位 ソフトバンク
3位 ロッテ
4位 楽天
5位 日本ハム
6位 オリックス

と、言う結果で終わったが、各チームの

特徴はつかめた!

オープン戦1位で終えた西武は意外と

投手陣が踏ん張りオープン戦防御率2.58と

パリーグ唯一の2点台で安定感を見せた。

打線では打率は.238とパリーグでは最低だが

盗塁12・本塁打14と効果的な攻撃にたけていた。

昨年はBクラスにあまんじた西武だが

今年はなかなか手強そうだ。


2位のソフトバンクは打線が活発で

今年もつながる打線は健在だ!

チーム打率は.279とパリーグトップで

申し分の無い成績だった。

斉藤、和田の出遅れは響くが投手陣も

防御率3.02と安定しており

開幕ダッシュは十分あり得る仕上がりだ。

新垣の出来がすこし気になるところだが?


3位ロッテは前半は打線が活発で強さを見せたが、

オープン戦後半から打線が湿り、

下降気味でシーズンに突入する。

しかしながら本塁打15・盗塁12と

攻撃力・機動力は健在だった。

投手力が安定しているだけに勢いに乗れば

独走する可能性が高いのがロッテだろう。


4位楽天はやはりダークホースでハマれば

今年は上位を脅かす可能性は十分ありそうだ。

問題の投手力なのだが、

岩隈、田中を中心に先発が今年はゲームを

作れそうなのでなかなか手強い

チームになるのは間違いない。

十分Aクラスを狙えるチームに仕上がっている。


5位日本ハムは監督が代わっただけに

昨年とはまた違ったチームになりそうだ。

投打共に平均的な成績で無難にオープン戦を

終えたと言う感じだが、

投手陣の仕上がりは良さそうだ。

昨年のチャンピオンだけに今年も期待がかかる。

結局最下位のオリックスは打線に期待がかかったが、

さすがに打線は水物と言う感じで

やってみなければわからないと言う仕上がりで

オープン戦を終えた。

ハマれば打ちまくりそうだが、

押さえ込まれる可能性も高いようだ。
オープン戦
3月に入りオープン戦も全開!

パリーグは本気モードのオーダーが組み始められ、

各チーム、今年のチームカラーが見えてきた。

セリーグはまだテスト的な起用も見られるが、

今週末あたりから開幕を意識したオーダーになりそうだ。

今の所ソフトバンクの強さが目立つが、

11試合で防御率2.30と言う

投手陣の出来が強さを支えているようだ。

ダークホースのオリックスは

全球団でチーム打率1位の

.277と予想通りの猛打ぶりを発揮している。

昨年、チャンピオンの中日は

防御率が1.40と堂々の1位で

今年も投手王国は健在のようだ。

本年最強の補強をしたと言う巨人は

主力を欠き最下位!

なかなかオープン戦の予想はホント難しいが

なんとか6割を目指して頑張ります!
明日から本格的にオープン戦
いよいよ明日から3月に突入する!

週末は土日で11試合のオープン戦が組まれているが、

主力組が合流して本格的に火花を散らしそうだ!

ベテランの仕上がり具合もさることながら、

注目は巨人戦でデビューとなるソフトBの大場と、

日本ハムの怪物ルーキー中田の二人の翔に集まる。


オープン戦が始まってちょうど1週間

予想は8試合で4勝2敗2分負け!

なかなか苦戦しておりますが週末が勝負所

IDBでは週末の11試合の予想は

必勝宣言!

致します!!


球春到来
遂にオープン戦が始まった!

昨日の阪神オリックス戦・広島ソフトB戦

で幕を開けたのだが、

IDBの予想は昨日は2連敗、

そして今日は3連勝と、

波のある結果でオープン戦開幕の週末を終えた。

今日の田中の満塁サヨナラホームランには

ぶったまげた

「野球は何が起こるかわからない」と、

言う事を痛感する出来事でした。

今年のオリックスはそこそこやるんじゃないかと

思っているのですが・・・。

カブレラ、ローズがこの打線に

加わればかなり得点力が上がるんじゃないかと。

今日は勝ちましたがソフトBが

少し心配な気もしてます。

ロッテは完封リレーで今日は快勝

今年もやってくれるでしょう!

明日はヤフードームでソフトB西武戦!

待望の大場登場となりそうですが

さて、試合の行くへは?



即戦力No1ルーキー大場翔太
鷹の4本柱である2人が間に合わない!

斉藤は前半戦絶望的、和田が怪我で出遅れる中

ホークスにとっては新戦力の台頭は必要不可欠!

契約問題に揺れるパウエルの事もあり、

ホークスの台所事情は非常事態だ。

この事態に即戦力No1ルーキー大場の

開幕一軍は命題的になる。

まずは19日の紅白戦で登板し、

オープン戦では25日の西武戦でデビューになるようだ。

中田、由規、大場、長谷部が今年のルーキーの

注目株だが、即戦力としての期待度は

大場が一歩リードしているように思う。

まずはオープン戦のピッチングに注目をしてみたいが

成績次第では開幕投手もあり得る存在だ!